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2008/06/12 14:39


<IMG height=36 src="http://www.ajs-co.com/blogring/ajs/skin/blogring.gif" width=100 border=0>ブロガーを繋ぐソーシャルネットワーク
BlogRingはブロガーを繋ぐ、ブロガー専門の
                   ソーシャルネットワークサイトです。


使いやすく、分かりやすく、役に立つSNSサイトを目指しています。ブロガーしか参加しないので、他のサイトのように問題になるような人はいません。


     コミュニケーションをサポートする機能
■BlogRingシール
BlogRingサイトに登録された方は必ず自身のブログに貼ってください。BlogがBlogRingに参加していることが分かります。またBlogringの入り口になっています。    
■ブログ
Blogサイトを登録します。ブログが本サイトの自分のページに反映されます。
記事の掲載等は自身のブログに専念してください。

■足あと機能
自分のブログ、ページを訪れたユーザが分かります。足あとを辿ってみることで、新しいブログ、友達を見つけることができます。   

■コミュニティ/グループ
参加者がグループつくり、交流する場がコミュニティです。コミュニティを開きトピック毎に掲示板を設けたり、イベントを通知することができます。

■プロフィール
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自分の招待で参加した人は、自動的に自分のフレンドになります。
■メッセージ
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■フレンド
コミュニティやメッセージ交換を通じて仲良くなったユーザを自分のフレンドに登録できます。

■カレンダー
フレンドの誕生日やコミュニティのイベントは、「カレンダー」に表示されます。    

■レビュー
書籍や映画の「レビュー」を書くことができます。





登録、利用は無料です。是非、以下よりお申込み下さい。

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out the park

2006/09/19 10:02
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離陸

2006/09/18 10:02
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この頃、気になること

2006/06/26 16:16
帰宅の電車の中、数人の中年が乗り込んできた。ごくごく普通の中年の男たちである。素早く腰を下ろす者あり。荷台に荷物を押し込むものあり。そこまでは普通の電車の中と変わらない光景である。しかし、彼がとった次の行動は手にしていたビニール袋から包みを取り出し、箱をあけ、ついていたタレとカラシの封を切る行為だったのである。中身はシュウマイ。それぞれ手にしたビール、チュウハイ、日本酒で盛り上がるという寸法である。

旅行の電車ではないのだ。ごくごく一般的な通勤電車のなかでの出来事なのだ。いつから電車の中での飲食が認められたというのだろう。確かに、電車内での禁煙は明確に禁じられているが、飲食についてはふれられてはいない。問題になるのは電車内での携帯電話の使用、座り込み、大音量でのウォークマンの使用などとされているが、飲食もまたしかり。他人の飲食を不快に感ずるものは多いだろう。

しかし、それをとがめる者はいない。それをいいことにして、人目をはばかることなく飲酒する者が増えているように思う。通勤電車の中で、必ずといってよいほど飲酒している中高年を見かける。あたかも飲酒を新聞を読む、あるいは読書するのと同じことだという感覚でいるのではないかと思わせるほど、堂々と飲んでいるのだ。

小生に限らず、それを目にすることを避けられないものは不快に感じているに違いない。電車内での飲酒はお控えくださいということが告知されない限り、社内での飲酒をなくす方法はなさそうである。かつては、乗り物に乗った時、他人の迷惑になるような行為は慎むべきと教えられていたことが嘘のようだ。

どうも社会人のモラルそのものの基準が変わってきたように思う。モラルが低下したというよりも、勝手にモラルの基準そのものが変えられているように思えてしようがない。おそらく、車内での飲酒によるトラブルが頻発するなどし、対策を講ずる必要がでてこない限り、飲酒は続くのだろう。

わずか2、30分の通勤電車の中での飲酒がなぜ我慢できないのか理解に苦しむだけではなく、他人に不快な思いをさせているという思慮を持ち得ない中高年がことさらに増え、これでは若い人たちにしめしがつかないのは当たり前のことだろう。なんとも情けない話だ。

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WEB2.0て何?

2006/06/26 16:15
最近、WEB2.0という言葉を目にすることが多くなりました。IT関係の書籍でも、それに関するものを増えてきています。いったいWEB2.0とは何のことなのでしょう。初めに聞いた時はソフトウエアのバージョンかとも思いましたが、どうも具体的なものを指し示すものではなく、インターネット、WEBの新しい世代を意識した概念のようです。

それ以前のものとして、WEB1.0やWEB1.5というのもあるのだそうです。こちらも概念を示すものであり、特定の製品やサービスを意味するものではないようです。Web1.0というのは個人そして企業がこぞってホームページ作成した頃のインターネット世代の変化が少ない静的なWEB、インターネットの概念の総称とされています。

その後に出現したWeb1.5ではコンテンツマネジメントシステムを利用し、常に変化にたえるダイナミックなWebが登場してきます。Web1.0と比較した場合、その静的とされる弱点を克服するべく、極めて動的な対応を可能にし、WEBの世界に大きな変化をもたらしています。

さて、それではWeb2.0の目指すところはどんなものなのでしょうか。それは一言で言って、ユーザー主体のWeb、インターネットの世界と言ってよいでしょう。誰でも、どこでも情報を発信することができるインターネットの世界とはどんなものなのでしょうか。

インターネット全体がコミュニケーションプラットフォームという共通インフラという位置付けになり、その大小にかかわらず、サイトやコンテンツという共有コンポーネンツを誰もが利用できるというイメージになるようです。いわゆるインターネット上で展開されている共有リソースをインターネットユーザーが提供し、かつ共有することになるのです。

その代表格とされているのが、ブログです。サイトの構築は簡単。誰でもできます。サイトの更新情報はRSSに登録し、その情報を必要としている人たちに提供され、利用されます。リンクも簡単、コメントを付することも問題なし。インターネット上で、網の目上のリンク網、緩やかな関係が幾重にも出来ていくことが容易に想像できます。WEB2.0はそんなインターネット時代の新しい人間のコミュニティをもたらすインフラの総称なのではないでしょうか。

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竹中平蔵の弁

2006/06/26 16:13
竹中平蔵がテレビに出演していた。田原総一郎がホストをつとめるサンディ、プロジェクトである。途中からみたので経過は良くわからないが、ライブドア事件、村上ファンド事件は竹中がすすめてきた小泉改革のもたらした負の結果ではないかと追求されていたようだ。

出演者の一人である財部誠一の口をついてでたのが、木村剛についてである。竹中の回答は回答になっていなかった。言い訳に聞こえた。小泉政権が発足した当初、金融政策担当大臣に就任した竹中は不良債権処理のプロジェクトメンバーを選ぶに際し、著名な学者に参加、協力を要請したが、うけいれてもらう事ができず、実業界の有志をメンバーに迎えることを余儀なくされたと説明し、木村をメンバーに選んだ経緯、理由については明確な説明がなされなかった。

現在、木村が経営トップをつとめる日本振興銀行は金融監督庁のからイエローカード、レッドカードを突きつけられている状態である。年初の自分の親族への不明朗な融資を初めとしてかなりきな臭いにおいを漂わせている。そもそも都市銀行の消滅もやむなしという金融改革プランを策定した本人が、時をおかずに自分で新しい銀行を興すというのは、先日のブログでも紹介した村上のやった禁じ手に近いものがあると思う。

都市銀行の活力をそぎ、自分のビジネスを立ち上げる基盤を自ら作り出した自作自演に似たものがある。そんな人物を選んだ竹中に責任あるのは明らかだ。自分は学者出身だから、政界に特別なコネもなく、愚直に小泉改革に取り組んできたに過ぎないと繰り返す竹中。しかし、それは本当だろうか。小泉改革ではなく、小泉政権を隠れ蓑にした竹中改革ではなかったのだろうかと考えてしまう。

竹中が小泉改革を背景にし、公平な競争社会、優勝劣敗が必定の経済を目指すというお題目を掲げ、自分の言うことに賛同するエセ改革者を集めていたのではないかと疑ってしまう。少なくとも、木村の件に関していえば、竹中はそのような人物に金融改革のプラン作りをさせていたことについてわびるべきではないだろうか。ライブドア、村上ファンドの問題についても、もう少し、率直に自己の意見を述べるべきだ。自己の正当性を力説したがるのは政治家の常だが、自分が学者であるいうならば、学者としての見解でもよい。国民を納得させるべく、釈明ではなく、説明をすべきではないだろうか。

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子供の学習意欲を高めるには

2006/06/26 16:06
定期テストが迫っているのにかかわらず、あまり勉強に身がはいらない二男のことに少し頭を悩ませている。ついこの間まで、小学生であったのだから、まだ子供である。身の丈が大きくなり、登校時の服装が制服にかわっただけで、自宅にいる時の様子はあまりかわらない。ゲーム三昧、漫画三昧で、時間があると携帯で友達と連絡をとりあって、すぐ遊びにいってしまう。

勉強についていえば、どうも学習意欲がわかないらしい。良い成績をとるとか、よい学校にはいるとかということよりも、そもそも物事を学ぶということに興味がわかないらしい。学ぶことの目的が見つからないようなのだ。努力して上達したり、出来なかったことが出来るようになったりすることの喜び、感激を教える必要があるのだろう。

たとえば、昨日まで出来なかった逆上がりができた時の喜び、徒競走ではいつもは勝てなかった相手に競り勝った時の爽快さ、あるいは漢字テストで満点をとった時のスーッとする一瞬の爽快感は誰でももっていることだろう。努力した事がきちんと報われた時の喜びみたいなものを教えることが必要なのだと思う。

学ぶことの目標を単に成績を上げることや、進学におくのではなく、学ぶことの過程においての達成感をうることにおいてみたらどうだろうと考えている。かのドラゴン桜でも短期間でのゴール設定をし、それをクリアさせることによって自信をつけさせようとしていた。何よりも学習意欲が継続するような仕組みが必要なのではと思う。

今日は日曜日、二男の勉強をみてやろうと思う。英語の音読、漢字の書き取り、社会と理科の暗記、どれからみてやろうかと迷ってしまう。やはり、脳を活性化させるようまずは音読からいこうか。もともとは記憶力が良い子なので、いけると思う。大人のDSトレーニングの数字記憶で満点取るぐらいなので、記憶力はよいはずなのだ。ただし、ゲームには興味はわくが、記憶の中身が学校の勉強となると話はちがってくるらしい。

ここは、やはり、げんこつか。いや、また、父ちゃんがぶったせいで頭が悪くなったといわれてしまうので、まずは穏やかにいこうと思う。しかし、彼がおとなしく言うことを聞くはずもなく、拳骨がとぶのはやむなしだろう。

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野村再生工場の復活

2006/06/26 16:03
ワールドカップサッカーに関心が集まり、忘れられがちなプロ野球だが、注目すべきニュースを耳にした。楽天が少し調子の波にのってきたらしい。セパ交流線になり、ジャイアンツの負け越しはどうでもよいのだが、マスコミが野村再生工場の復活とその戦績をたたえていた。

特に、昨年楽天に在籍しながら解雇となり、トライアウトで野村氏に見出され、再入団を果たした小倉という投手が活躍しているという。36歳という野球人としては高齢ながら、救援投手として、チームの勝利に貢献している。さらには先日、巨人戦で代打ホームランを放った山崎なども注目の一人だ。

他のチームでは戦力外とされた選手がかつての勇士を彷彿させるような活躍をみせるのはなんとも小気味いい。まだまだ若い連中には負けないぞという声が伝わってくるようだ。同じチームだけではなく、球界全体の若手の手本となって欲しいと思う。

野村氏のベテラン選手の再生術についてはいくつもの書籍がでており、注目されてはいるが、その本質については人によって理解が異なるようだ。人心収攬の術なのか、データ分析を元にしたID野球なのか、はたまた特別な練習方法なのか、興味がつきない。いずれにせよ、選手の可能性を引き出すことに長けているということなのだろう。

最近も中高年の雇用の厳しさを伝えるニュースを目にした。確かに、企業としては、若くて優秀な人材を欲するのは当然だろうが、若い人材ばかりでは企業は上手くいかない。製造業の現場であろうと、オフィスワーカーの職場であろうと、その仕事に関するノウハウというものが存在する限り、熟練の移転は絶対に必要である。それはベテランと若手の社員が肩を並べて仕事をする環境があって始めて可能となるものだ。

さらには、かつては有能な社員でありながら、いつしか元気を失ったベテラン社員を流出に追い込むよう企業経営が多くみられるようになってきた昨今において、野村氏のこの選手はまだいけるといって、ベテランを再生、戦力化し、若手の育成にも活用する術を学ぶべき企業経営者は多い。野球と同じで、優秀な社員をいくら集めても、監督たる企業経営者が無能では競争に勝てないのではないだろうか。

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福井氏の進退に関する世論

2006/06/23 16:59
日銀総裁の村上ファンドへの拠出の問題で、およそ50%の国民が退任すべきだと回答したとのニュースをネット上で見つけた。金融行政の頂点にあるものがこの様なきわめて好ましくない事態を招いた責任は大きいということだろう。海外のメディアの論調も厳しく、その不見識、並びに日本の行政機関の甘さを
露呈した形になった。

このような中にあって、問題なしとしている人々の論拠を見ると、一様に福井総裁が民間企業在籍におこなった私人としての行為なので、まったく問題はないということで一致している。果たして、そうだろうか。確かにまったくプライベートな村上ファンドへの資金の拠出は問題ないように思えるが、小生の意見はまったく異なる。

村上氏は元通産省のキャリアであり、在籍当時、M&A、コーポレートガバナンスなどに関する法整備に関わり、株式交換制度、並びに投資事業のルールに策定に携わっていた経緯があるという。つまり、それは役人時代に村上ファンドの下地を作っていたことになる。自らが手を染め、知り尽くした法規制を逆手にとり、自らのビジネスの存立基盤を築いたことになりはしないだろうか。逮捕前のインタビューで、村上氏が口にしていた証券取引のプロ中のプロとはこのことなのではないだろうか。

そもそも、福井氏や、オリックスの宮内氏が通産省を退職し投資事業組合を立ち上げた村上氏を支援することそのものが問題なのではないだろうか。役人が
自ら作り上げた法制度やルールに大きく絡む分野で、ビジネスをおこなうということに問題がないはずがない。そのことを考えずに、資金を提供したとすれば、福井氏にしても、宮内氏にしてもその不見識のそしりは免れ得ないだろう。

役人の転職を非難するつもりはない。しかし、その転職のあり方は問われるべきではないだろうか。自分が作った法律の目をくぐるような行為、知り尽くしたルールを逆手にとった行為が可能となるような転職は認めてはいけないのではないだろうか。資金の提供を求められた人たちからはこのような否定的なコメントは一切聞かれない。いずれも、村上氏の日本を良くしたいという気持ちに揺り動かされたという。こんな小生の考え方はゆがんでいるのだろうか。

どうも、小生には国民の血税が改革の旗手と名乗る守銭奴に商売の悪知恵を活かす絶好の機会を与えてしまったように思えてならない。それをいさめるどころか、支援するなどいうのは、影で私腹を肥やす悪代官の構図以外のなにもの
でもないのではないだろうか。

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− タイトルなし −

2006/06/20 16:39
ワールドカップサッカーに関心が集まり、忘れられがちなプロ野球だが、注目すべきニュースを耳にした。楽天が少し調子の波にのってきたらしい。セパ交流線になり、ジャイアンツの負け越しはどうでもよいのだが、マスコミが野村再生工場の復活とその戦績をたたえていた。

特に、昨年楽天に在籍しながら解雇となり、トライアウトで野村氏に見出され、再入団を果たした小倉という投手が活躍しているという。36歳という野球人としては高齢ながら、救援投手として、チームの勝利に貢献している。さらには先日、巨人戦で代打ホームランを放った山崎なども注目の一人だ。

他のチームでは戦力外とされた選手がかつての勇士を彷彿させるような活躍をみせるのはなんとも小気味いい。まだまだ若い連中には負けないぞという声が伝わってくるようだ。同じチームだけではなく、球界全体の若手の手本となって欲しいと思う。

野村氏のベテラン選手の再生術についてはいくつもの書籍がでており、注目されてはいるが、その本質については人によって理解が異なるようだ。人心収攬の術なのか、データ分析を元にしたID野球なのか、はたまた特別な練習方法なのか、興味がつきない。いずれにせよ、選手の可能性を引き出すことに長けているということなのだろう。

最近も中高年の雇用の厳しさを伝えるニュースを目にした。確かに、企業としては、若くて優秀な人材を欲するのは当然だろうが、若い人材ばかりでは企業は上手くいかない。製造業の現場であろうと、オフィスワーカーの職場であろうと、その仕事に関するノウハウというものが存在する限り、熟練の移転は絶対に必要である。それはベテランと若手の社員が肩を並べて仕事をする環境があって始めて可能となるものだ。

さらには、かつては有能な社員でありながら、いつしか元気を失ったベテラン社員を流出に追い込むよう企業経営が多くみられるようになってきた昨今において、野村氏のこの選手はまだいけるといって、ベテランを再生、戦力化し、若手の育成にも活用する術を学ぶべき企業経営者は多い。野球と同じで、優秀な社員をいくら集めても、監督たる企業経営者が無能では競争に勝てないのではないだろうか。

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本日のことば(その2)

2006/06/20 16:38
この世に、継続に勝るものはない、才能は継続に勝ることはできない。
才能がありながら成功を収められない人々は山ほどいる。
天才も継続に勝ることはできない。継続と決意こそが、絶対的な力なのである。
(カルヴィン・クーリッジ:国元大統領)
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本日のことば(その1)

2006/06/20 16:37
人間はすべて夢想家だ。
春の日の柔らかな霞(かすみ)、長い冬の晩の赤い炎を見ながら夢想する。
このとき偉大な夢を忘れてしまう者もいるが、太陽の光のもとに出る日を待ち
望み 逆境にあっても、夢を大事に育み大きくする者もいる。
夢は必ず叶うと心から信じていれば、その日は必ず来る。
(ウッドロー・ウィルソン:28代米大統領)
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福井氏の進退に関する世論

2006/06/19 17:43
日銀総裁の村上ファンドへの拠出の問題で、およそ50%の国民が退任すべきだと回答したとのニュースをネット上で見つけた。金融行政の頂点にあるものがこの様なきわめて好ましくない事態を招いた責任は大きいということだろう。海外のメディアの論調も厳しく、その不見識、並びに日本の行政機関の甘さを露呈した形になった。

このような中にあって、問題なしとしている人々の論拠を見ると、一様に福井総裁が民間企業在籍におこなった私人としての行為なので、まったく問題はないということで一致している。果たして、そうだろうか。確かにまったくプライベートな村上ファンドへの資金の拠出は問題ないように思えるが、小生の意見はまったく異なる。

村上氏は元通産省のキャリアであり、在籍当時、M&A、コーポレートガバナンスなどに関する法整備に関わり、株式交換制度、並びに投資事業のルールに策定に携わっていた経緯があるという。つまり、それは役人時代に村上ファンドの下地を作っていたことになる。自らが手を染め、知り尽くした法規制を逆手にとり、自らのビジネスの存立基盤を築いたことになりはしないだろうか。逮捕前のインタビューで、村上氏が口にしていた証券取引のプロ中のプロとはこのことなのではないだろうか。

そもそも、福井氏や、オリックスの宮内氏が通産省を退職し投資事業組合を立ち上げた村上氏を支援することそのものが問題なのではないだろうか。役人が自ら作り上げた法制度やルールに大きく絡む分野で、ビジネスをおこなうということに問題がないはずがない。そのことを考えずに、資金を提供したとすれば、福井氏にしても、宮内氏にしてもその不見識のそしりは免れ得ないだろう。

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本日のことば(その2)

2006/06/19 17:42
積極思考型の人間は、自分の最大の弱点を、最大の財産に変えてしまう。
「見えない」「聞こえない」「話せない」の三重の障害をもち、通常では、考えられないハンディキャップをはねのけて、大いなる歴史的社会貢献を果たした、ヘレンケラーは、晩年このような言葉をのこしている。「私は、自分の障害を神に感謝しています。私が自分を見出し生涯の仕事、そして神を見つけることができたのも、この障害を通してだったからです。」 (ヘレン・ケラー)
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本日のことば(その1)

2006/06/19 17:41
真の成功とは、金や財産を貯めて、贅沢することではない。
ハワイで、タイ料理レストランのチェーン店経営をして、大成功を収めたカオ・サナニコーネは、自分の店を開いた初期の頃を振り返って言った。「吹けば飛ぶような小さな店でしたが、照明に工夫をこらしたりして、雰囲気作りに努力しました。はじめは、人も雇えずに、家族の者だけで、他の仕事とかけもちしながら、やりくりしてたのです。私は人と働く事が、好きだし人を喜ばせることも大好きです。だから、店で仕事をしていても、毎晩パーティーを開いてるような気持ちになるんです。会社で利益をより多くあげると言う点からみたら私は成功者とは、いえないかもしれない。でも、ニコニコ笑って、毎日幸せな気持ちでいられるのが、最高に嬉しいのです。ある時お客様から「成功して金持ちになった気分はどうですか?」と聞かれて、私はこう答えました。「成功とお金は、関係ないですよ。仕事のいろいろな体験による学びと、素晴らしい友人たち、そして日々の幸福な気持ち。これが、私の成功です。」と。(カオ・サナニコーネ)*******************************************************************
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父の日

2006/06/18 14:09
本日は父の日。一家の大黒柱として、日々頑張っているお父さんに家族がねぎらいの気持ちを込めてプレゼントをくれたり、肩をもんだりといったサービスをしてくれる日のはずなんですが、そんなことは我が家では期待できそうにありません。駄犬の散歩に始まり、珈琲をいれるのもすべていつもの土日とかわりません。

いつも小生より起床が遅い家内は、小生がいれた珈琲に濃いと文句を言いながら、黒砂糖をいれて口に運んでいました。ねぎらいの言葉もなく、父の日のことなどまったく忘れている様子。以前はシャツや下着を新しくそろえてくれたこともあったような気がするのですが、どうも最近はそんなことは期待できそうもありません。

それどころか、先週末に開店した回転寿司につれていけとせがまれる始末。寿司は嫌いじゃありませんけど、開店したてのお店は大変混むので、落ち着いて食べられないのであまり気乗りしません。むしろ、イタリアンのお店で、好みのパンとパスタを食べたいのだけれど、却下されそうです。

息子たちはといえば、長男は朝食をとるなり、自分の部屋でテレビゲームに向かい、小生の話など聞く耳持たず、父の日のことなど話題にすることもできませんでした。起床が一番遅い中学生の二男が話してくれた先週の林間学校での事件はおもしろかったですが、これも父の日には関心がなさそうです。

確かに、自分も父の日に父親になにかをしてあげたという記憶はありません。これも当たり前のことなのでしょう。高校生や、中学生の息子が父の日に父親に感謝の言葉やねぎらいの言葉をかけるなどというのは、ほとんどありえないことなのだろうと思います。もし、そんな道徳教育の模範的な行為が普通におこなわれるような社会だったら、現在起きている人殺しや、詐欺事件等々の社会を騒がせているような事件などおきないのでしょう。

父権などという古い言葉を持ち出すつもりはありません。むしろ、父親としてその存在が軽んじられないよう頑張らないといけないと意を強くしています。世の中一般に目を向けると、無言の中にも家族の父親への感謝が伝わるような家庭になることが健全な社会への第一歩なのではないかと考える父の日です。

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自殺防止対策法

2006/06/18 14:09
昨日は朝方から強い雨に見舞われ、気の晴れない一日の始まりとなった。徒歩で駅まで向かう道すがら通り過ぎる車の跳ね上げを気にしながら歩くので、何かとおっくうなのだ。やっと駅が間近に見えてくると同時に、ホームにあふれる人だかりが目にはいってきた。

大雨の影響で列車に遅れがでたのか、やれやれと思いながら駅への階段をのぼり、人があふれている駅の入り口付近に近着くと、駅員のアナウンスが聞こえてきた。沿線の人身事故による遅れとのことであった。三つほど先の駅近辺で、飛び込み自殺があったことをインターネットのニュースで知った。

自殺、列車への飛び込み自殺は通勤途上の時間帯におこることが多いと聞いているが、確かにこの手の自殺による電車の遅れを何度か経験していることを思い出す。何も他人様の出勤を邪魔することはないのにという思いもあるが、飛び込んだ本人にすると、人には言えないがその行為によって他人に訴えたいことがあるのではないかと考えてしまう。

ところで、閉会間際の国会では自殺防止対策基本法なる法案が可決されたという。自殺防止対策法?どんな法律なんだろう。その法律が施行されると自殺者が少なくなるとでもいうのだろうか。現在、3万人を超える自殺者の8割は男性であり、40歳〜60歳代が年代的に多いのだという。前途のある若い人たちが軽はずみに自殺するというものもちろん看過できないが、余命充分な人々や、働き盛りの人々が死という究極の選択をするのは何故かということを政治家は考えたことがあるのだろうか。

脳天気な政治家の考えることなので、今回も何かと問題が目に付く厚生労働省のもとに独立行政法人なるものを作り、自殺を考えている人のためのカウンセリングを行うなどという、またもや税金の無駄使いに走る可能性もあるのではないだろうか。天下りの役人が自殺者までも食い物にするという構図が見え隠れする。

40歳代後半の小生の立場から言いたいのは、脳天気な小泉首相がながらく政権をにぎってきたことが社会をして惻隠の情を忘れさせ、その犠牲者となった者たちへの救済さえも食い物にするようなとんでもない構図を生みだしているのではないかということだ。義憤の念を禁じえない中高年は多いのではないだろうか。
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調子の良すぎる社外取締役

2006/06/18 14:09
先日、ソフトブレーンの宋文洲によるホリエモンの復活はありえない、歓迎しないという記事に対する反論記事をブログに掲載した。その記事というのが、日本においては敗者復活が難しいというだけではなく、ホリエモンのような異端者は日本の社会にはマッチしないというような内容で、したり顔の中国人がそこまで日本のこと、日本人気質を論ずることはゆるせないという思いから、かなり厳しい内容を掲載した。

最近、宗氏が村上氏のMACの社外取締役についていたことを知った。最初の出会いでは、村上氏の毒気にあてられて、とてもつきあっていける相手ではないと感じたという宗氏だが、村上氏の強い要請にしたがって社外取締役への就任を了承したという。その後、村上ファンドの強烈な企業買収が明らかになるにつれて、社外取締役を退いたとしている。

日銀のF総裁と同じだ。まずい事が露見した後で、その関係を知られるとやばいと感じたらしく、関係を断ち切るというずるがしこいことをやっている。それをわざわざネット上の記事で弁明し、昨日の友を糾弾する立場をとるという二枚舌と変わり身の早さには関心させられる。

ところで、村上氏のビジネスがまずい方向に向かっている宗氏が感じた時、宗氏は彼に苦言を呈したことがあるのだろうか。社外取締役としての責任を果たしたのだろうか。攻撃的な言葉を発する村上氏に反論するのは難しいのかもしれないが、一度でも、彼をいさめるような話し合いをしたことがあるのだろうか。

どうも、そうのような経緯はなさそうである。やはり、宗氏と村上氏の双方の関係は経営者としての共感によるのではなく、お互いに相手を利用しようというすけべ心によるものであったらしい。宗氏がノーコメントの立場をとるのでれあれば、それは批判するにはあたらないかもしれないが、テレビに出演し、かつネット上で、村上氏やホリエモンを否定的に論ずることは許しがたい。

ましてや、そのような二枚舌を持ち、自己の責任回避に走る中国人に日本や、日本人をかたる資格はないと考える。嘘をつかない、自分の発言や行動に首尾一貫性を貫くというサムライ魂を彼には絶対口にして欲しくない
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本日の言葉(その2)

2006/06/18 14:08
好景気の時は、駆け足をしているようなものだ。一方、不景気はゆるゆる歩いて
 いるようなものだ。駆け足の時は他に目が移らないから欠陥があっても目に
 つかないが、ゆるゆる歩いている時は前後左右に目が移るから欠陥に目が
 つき、修復訂正ができる。 「好況良し!しかし不況は、さらに良し!」
(松下幸之助)
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本日の言葉(その1)

2006/06/18 14:08
ほとんど金が無かったので、ジャックと私は、ホテルの同じ部屋に泊まった。
 翌日、物件を見に行くために、シカゴの混み合った通りを歩きながら、
 私はこう言った 『ジャック、五年後には、ここにいる連中がみんなスターバックス
 のコーヒーカップを、手にして歩くようになるよ!』
 ジャックは私を見つめ、笑いながらこう答えた。『夢みたいな話だね!』
 だが私には、その光景が見えていたのだ・・・。
 (ハワード・シュルツ:スターバックス最高経営責任者)
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